トヨタとホンダのハイブリッドについて 現在、トヨタのハイブリッドシステムはTHS-Ⅱが主流となっていますが、次世代型(THS-Ⅲ?)の開発の進捗はどのような状況

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匿名さんからの質問

トヨタとホンダのハイブリッドについて 現在、トヨタのハイブリッドシステムはTHS-Ⅱが主流となっていますが、次世代型(THS-Ⅲ?)の開発の進捗はどのような状況なのでしょうか? シェアは依然トップだと思いますが、日産のe-Powerや、ホンダのスポーツハイブリッドi-MMDなど、性能面では脅かされ始めています。 まだEVが主流になれない以上、新しいハイブリッドシステムがトヨタでも必要なのではないか?と思いますが如何でしょうか? 一方、ホンダは4種類のハイブリッドシステムを持っています。 主に小型車には、以前はIMAを搭載していましたが、現行のFIT3からは、スポーツハイブリッドi-DCDに切り替わりました。中型車以上にはスポーツハイブリッドi-MMDを搭載。こちらは日本ではアコードやオデッセイにラインナップされています。あとはレジェンドやNSXに搭載されるSH-AWDです。 これはあくまでも雑誌等での情報なので、真偽のほどは定かではありませんが、次期型のFIT4からは、現在課題を抱えているスポーツハイブリッドi-DCDから、ユニットを小型化した新型のスポーツハイブリッドi-MMDを順次搭載していくようなことが載っておりました。 技術的にはi-DCDを改善、熟成させていくのとどちらが良いのでしょうか? スポーツハイブリッドi-MMDは、高速巡航やモアパワーが必要な時はエンジン主体の走行になりますが、原則としてエンジンを発電に使いモーターでの走行がメインになっています。 現行オデッセイHVも、同じLクラスのエスティマHVよりも燃費はかなり良いです。小型軽量化して、フィットなどにも搭載できるようになれば、現行モデルよりもさらに燃費が良くなると考えられます。

まさしくご質問のような方向へ向かうでしょう。 トヨタのハイブリッドシステムは19年も前に開発された構造は変わっていません。 動力分割機構というプラネタリーギヤでエンジン出力を直接駆動と発電に分配し、発電した電力でモーター駆動するのと合成して走行するものです。 この構造は開発当時は制御技術が低かったので効果的な構成でした。 プラネタリーギヤとエンジン・モーター・発電機は直結した状態で、発電機の負荷インピーダンスを電気的に制御するだけで、直接駆動と発電のバランスをコントロールできたのですから。 機械的な制御が無いので、機械的な誤動作の懸念が無く、不具合の発生原因も少なかったのですから。 ただ、制御が容易な分、欠点もありました。 エンジンが不得意な領域でエンジンを停止すると、エンジン自身が負荷となり損失となります。 最低でも23%は発電機へ動力を分割する必要があり、エンジン効率が良い時でも発電→モーター駆動という損失があるエネルギー伝達ルートを使わざるを得ない等のデメリットが残ります。 今でもこのデメリットは残っており、長年成熟させてきた独自のハイブリッドシステムですが、終焉して新規システムへ移行した方が良い時代が来ています。 その象徴が、他社のシリーズ型ハイブリッドシステムの投入に現れています。 シリーズ型ハイブリッドシステムは、ハイブリッドシステムとしては古参で、まだ自動車の動力源としてエンジンが普及する前に生まれています。 ディーゼル機関車のほとんどがシリーズ型ハイブリッド方式を採用しているのも、方式的には優れているからです。 ただ、自動車への投入には、小型・軽量・低コストのモーターやバッテリー等の技術が不足していたためで、近年になってやっと技術が実用に届きました。 日産がe-Powerを投入し、ホンダも軌道修正を余儀なくされたのでしょう。 i-DCDはエンジンをモーターが補助するものですが、e-Powerの登場と人気で小型普及車への実を取る戦略としてシリーズ型ハイブリッドシリーズのi-MMDを考えているのでしょう。 i-DCDでDCTを採用しましたが、走りのフィーリングはリコール等のネガティブなイメージもあって、一般への訴求が上手く行かないのも一因かと思います。 ホンダはi-DCDとi-MMDという方向性の異なるハイブリッドシステムがありますから、市場動向に合わせた対応はし易いと思います。 ちなみに、SH-AWDはi-DCDの4WD化なので、i-DCD方式と見て良いでしょう。 (swzi6811さんへ)

#NSX

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日産シルビアやRX-7って仮に復活したとしても、車好きからもガッカリさせられるんじゃないですかね。
シルビアとRX-7といえば、90年にスペシャリティカーとして登場し、後々チューニングベースにもなりました。
ここからが本題です、僕自身はスポーツカーというものはクラッチとかギアの階調を腰で受け止めて緩やかなコーナリングマシン、ポテンシャリティを秘めた感じでチューニングのやり甲斐?を求めさせられるのがスポーツカーだと思っています。
今の車は電子制御がたくさん付いているので重いし、テクでカバーするところが無くてつまらなさそうです。
まぁこんな話してもいつの時代の話いってんだ、ってかんじですけどもね…80年代ならAE86、シビック、MR2などがありました。
その割にもとから速いぶん、スポーツカーは高くなっているので若者の車離れに繋がってるのだと思います。
ロードスター、R35GTR、NSXなど 昔はスバルヴィヴィオや、ミラ、アルトワークスなど64psで軽くて速い車がありまして、ちょっと話しは逸れますが、少し前にも話題になりましたが、ゼロヨンや筑波でS660より、15年落ちのMRワゴン、ヴィヴィオのが速いのがこのポテンシャルの違いだと思ってます。
また最近ではトヨタ86がAE86の人気を基に後継車となり誕生に至りましたが、最高出力は珍しく200PS台でも重量は1,200kgですよね。
しかし、安全面の上ではデザインより性能なので、俗にいう走り屋さんが増えたから規制が強くなったからなのかもしれませんが。
もちろんみんながそれを求めてるわけじゃないので全部がそうなったらいいとは思いません。
なんか現行スポーツカーの話しになっちゃいましたが、皆さんのご意見をきかせてくれればありがたいです。