超高速サバイバル戦で速さを示したパヤリが首位に立ち、ソルベルグは2位、エバンスは3位、勝田は5位につける

Sun Aug 02 2026 101

8月1日(土)、2026年FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦ラリー・フィンランドの競技3日目デイ3が、ユヴァスキュラのサービスパークを中心に行われ、TGR-WRT2からエントリーのサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(GR YARIS Rally1 5号車)が首位に立ち、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(99号車)が総合2位に、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)が総合3位に、勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車)が総合5位につけました。なお、SS16終了時点で首位に立っていたセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(1号車)は、コースオフによりリタイアとなりました。

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